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ヨハネスブルクで最後の笛は聞けなかったが [独り言]

2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会、決勝が
終わりました。

試合:
<決 勝>オランダ代表 対 スペイン代表(0-1)
開催日時:
7月11日(日) 20:30キックオフ(現地時間)
試合会場:
南アフリカ/ヨハネスブルク(サッカーシティスタジアム)
担当審判:
主審/WEBB Howard(イングランド)
副審1/CANN Darren(イングランド)
副審2/MULLARKEY Michael(イングランド)
第4の審判/西村 雄一(日本)
リザーブ・アシスタントレフェリー/相樂 亨(日本)

うーん、ヨーロッパ勢同士の組合せだから、ヨーロッパの
審判団は、こないと思っていたんだけどなぁ。

とはいえ、主審、西村雄一氏、副審、相樂亨氏、韓国の
JEONG Hae Sang氏からなる審判団は、準々決勝で、オランダが
からむ試合を、さばいていたので、難しいかな、とも、
思っていましたが。
(根拠はないですが、なんとなく)

決勝の経過をみて、“Team NISHIMURA”だったら、どう
だったんだろう、と、想像しないでもないですが、それは、
もう、言っても仕方のない事。
まぁ、FIFAのワールドカップサイトの、決勝のマッチ
リポートで、こういう表記を見られただけでも、いいか。

Match Officials
Fourth Official
Yuichi NISHIMURA (JPN)
Fifth Official
Toru SAGARA (JPN)

4年後は、西村氏、相樂氏が、現役でいらっしゃるかは、
わかりませんが、それでも、日本の審判員のどなたかが、
お二方に続いて下さるはず。
4年前は、決勝トーナメント3位決定戦ドイツ対ポルト
ガル戦の笛を、上川徹氏が、吹かれて、ひゃっほー!、
だったんですから。

ワールドカップ決勝を、日本の主審を含む、東アジアの
審判団が、さばく夢は、大事にとっておきます。

西村氏、相樂氏、JEONG氏、お疲れさまでした。
ワールドカップ南アフリカ大会、最後まで、わくわく
させていただきました。

帰国後の、感想等、楽しみにしていますから、JFA、
並びに、マスコミの皆さん、頼みますよ。
日本の審判員が、ワールドカップで評価を受けた事は、
もっと、取り上げられてもいいと思うんだ。
もう、ずっと、少なくともワールドカップにおいては、日本の
審判員は、日本代表チームより、いつもちょっと先をいって
いるんだが。

国内での試合ではなかったんだから、“ワールドカップを
ふりかえる”みたいな、記事、問題はないでしょー?
審判員の取り上げかたで、サッカーに対する姿勢の評価を
決めるよ。
まぁ、自分になんと思われようとも、痛くもかゆくも
ないだろうがな。(情報不足で逆切れ中)

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